リゾートバイト体験談

リゾートバイト体験談を紹介します

リゾートバイトって、どんな事するの?住込み?持ち物は?寮は?

等など・・・経験者にしか分らない情報をお届けします。

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体験談その1

やっぱりお金だ

お金が欲しかった。それに、サーフィンもしたかった。考えに考えて。「バイトしながら、サーフィンが出来たらいいじゃん!!!」って発想に行き着いたわけです。

その当時は、リゾートバイトの派遣を専門に扱っている会社があるなんて、知りませんでした。なので、電話掛けまくりです。何件、電話したでしょうか?

電話をかけた先は、サーフィンが出来そうな場所にあるホテル・旅館に片っ端から。なので、全国各地に電話かけまくりです。電話代でいくらかかったか?考えたくもないですね。

数十件目でようやくバイトを募集している所を見つけました。で、履歴書をFAXで送付しました。たまたま、急募だったらしく、即決で決まりました。

伊豆

場所は、伊豆の下田の中級ホテル。職種は、雑用(主に掃除)。日給は、なんと一万円。自分でも耳を疑いましたが、提示された金額は一万円でした。どんなしんどい仕事なんだろう?と思いつつ、伊豆へ行きました。

仕事

仕事の概要は、雑用です。朝は、7時に起きて、庭掃除、朝食の後片付け、ホテル内の清掃、客室の清掃、トイレ・お風呂の清掃。部屋数が15部屋・トイレが男女各3・お風呂が大小3。なので、当初は、俺と仲居の二人だけでしたが、大体1時ぐらいに終わってました。

中抜けしてから、夕方の7時から、夕食の片付け。これで、終了です。

拘束時間8時間、勤務時間6時間、三食個室&お酒飲み放題!!!今、考えても超お得なリゾートバイトです。

しかも、休憩時間中には、大好きなサーフィンが出来るんですから。更に更に、リゾートバイト先から、歩いて5分、サーフィンポイント白浜があるんですよ。こんなロケーションで、こんな待遇で、文句なんか言ったら、バチが当たりますわ。

情報

寮は?

ホテルの一角に空き部屋があったので、そこに住込みました。お世辞にも綺麗とはいいづらいが、汚くは無い。掃除をすれば、立派な1Rに早代わりしました。

ただ、備品は、何もなし。もちろん、テレビもない、クーラーなし。それでも、扇風機だけでも快適に生活できました。

風呂は?

お客様用の大浴場を使えたので、大満足です。もちろん、大きな浴場ではなかったので、お客様の居ないような時間帯を見つけて入っていました。

食事は?

料理長が賄いを作ってくれたり、お客様に出す余り物があったり。満足のいく内容でした。毎日、同じものを食べたりすることはなかったですね。

交通費は?

出なかったですね。条件提示されたときに、聞くのを忘れていたこともあります。派遣会社経由出ない場合は、交通費が出ないことが多いようです。

後日談

又行こう、と、思ってたんですが、見事にバイト先が潰れてました。あんな美味しいお仕事なんて無いですよね。多分、どれだけ探しても見つかりっこありません。

その後、何度かリゾートバイトに行きましたが、あれ程の高待遇には、今まで出会えませんでした。バイト仲間にも聞いてみましたが、ビックリされたぐらいですから。相当な高待遇ぶりだったようです。

あんな高待遇なバイト先無いかな?めちゃくちゃ一生懸命働きますよ。誰か、紹介して下さい。

体験談その2

お金が必要だった

俺は、お金を貯める必要に迫られました。幸い、もうすぐ夏休み。まとまった休みの間にお金を稼ごうと決めました

でも、ただ単にお金を稼ぐだけじゃ面白くない。楽しみながら、しかもお金を稼ぐ。矛盾していますが、理想的な夏休みの過ごし方です。そうだ。リゾートバイトに行こう。

リゾートバイトだ

そこで俺は、自分に合った、理想的なお仕事を探すことにしました。まず最初に、リゾートバイトを専門に扱っている派遣会社にネット予約を入れ、登録会&面接に行きました。最近では、ネット&電話&書類郵送だけで登録が完了するみたいです。

登録を済ませた業者から、自分に合った条件のアルバイト先を紹介されました。その中から自分に最も適したリゾートバイト求人を見つけました。この間、約十日、やっぱり専門に扱っている派遣会社は迅速です。

仕事は?

仕事は、調理補助だったので、ものすごく簡単です。ただ、最初の何日間は、なれない仕事でしんどかったんです。しかも初めての一人暮らし。が、仕事と生活に慣れてくると、「最初の頃は、なんであんなにしんどかったんだ?」と思えるようになりました。

仕事と生活に慣れてくると、バイトの空いた時間にサーフィンに行くようになりました。バイト、サーフィン、の繰り返し。大好きなサーフィンをしながら、バイトでお金を稼ぐ。正に夢のようなコラボレーションでした。

アルバイトが終わると俺の手元に残ったのは、目標のお金と思い出。これからの夏休み春休み冬休みの過ごし方は、リゾートバイトで決まりですね。

情報

寮は?

ちょっと古めのハイツ風な建物の個室でした。部屋は、掃除すれば快適に過ごせる感じです。備品は、テレビ・エアコン。寮の中に、お風呂&洗濯機&冷蔵庫&掃除機などなど生活に必要な道具一式がありました。

荷物は?

旅行に行く時と同じような荷物一式を持って行きました。服は、違う地域に行くわけですから、その地域の気候にあった服をチョイス。

万が一の時の為に、薬一式(風邪&腹痛&頭痛)

これも、万が一の時の為に、健康保険証のコピー(本物じゃなくて、コピーで十分です)

暇つぶし遊び道具一式。(本、パソコン・・・。これが俺の中では、重要です。)

筆記用具。(リゾートバイト先との契約や仕事を覚えるのに必要です)

タオル。(バスタオル、洗面タオルは数枚あると便利です。)

歯ブラシセット。(現地で買ってもいいが、お気に入りの歯ブラシがあるなら持参したほうが無難)

大体、こんな感じです。別途、必要なものがあれば、現地で調達するのが無難です。

体験談その3

派遣会社から電話

一ヶ月ぐらいの短期バイトを探していました。ネットを見たり、求人誌をみたりしましたが、なかなか条件に合うものが見つかりません。そんな折、セールスタッフから電話がありました。

相手「セールスタッフです。今、電話、大丈夫ですか?」

私「大丈夫ですよ」

相手「お仕事の紹介なんですけど、今、何かされていますか?」

私「何もしてませんし、ちょうど仕事を探していた所なんですよ」

相手「そうなんですか???経理の仕事でして、期間は一ヶ月間、島根県での募集です」

正に理想の条件です。サーフィンが出来る。経理の仕事が出来る。一ヶ月間の短期リゾートバイト。

応募することにしました。先方に確認の問い合わせをしてから、合否の連絡が届く段取りのようです。そしたら、その日の夕方に電話がありまして、「明後日から赴任して下さい」との事でした。

お仕事に関して

リゾートバイト先は、島根県の温泉津温泉の旅館でした。職種は、経理。経理といっても、純粋な経理ではなく。というか、赴任して仕事をしてみて、分かったことですが、経理的な業務は、ほぼゼロ。

  • 受付
  • 電話応対
  • 役所・銀行への書類提出
  • お客様の送迎
  • ホームページの作成
  • お会計
  • などなど

情報

寮は?

旅館の前に寮がありました。建物自体は古いですが、部屋を改装していたので綺麗でした。

備品は、テレビ・クーラー付で、広間に冷蔵庫、洗濯機は旅館にあるのを使用しました。

お風呂は?

お風呂は、旅館のお風呂を使用出来たので、天然温泉を満喫。

食事は?

食事は、朝食はなかったですが、昼・夜と賄い付きです。料理人が作るので、美味かったです。まかないが美味しいところは、かなり得をした気分になります。だって、ちゃんとした料理人が作る美味しいご飯をただで食べることができるのだから。お客様はお金を払って食べに来てるのに、働いてるスタッフは無料。贅沢ですよねぇ。食に興味が無い人には「何を言ってるんだ?」と思われるかもしれないけど、これって、意外に重要だったりします。

後日談

仕事は、1か月の予定が1ヶ月半となりました。終わってから、体験談その4へと向かう道中に、派遣会社から電話がありました。

相手「お給料の確認です。アルバイト先から受け取った労働時間と実際に働いお時間に相違はございますか?」という内容のものでした。タイムカードというものが無く。一日の仕事が終わるたびに、手書きで時間を書きいれて、ファックスで派遣会社まで送っていました。その時間の確認のようです。

ただ、手元にその記載した書類がなかったので、私「今は手元に書類がありません。確認のしようがありません。出先ですので、確認するまで、1か月ほどかかります」と返答すると、相手「それは困ります。今月までに締めないといけません。なんとかなりませんか?」と。私「それは無理です。出先ですから」。こんな不毛な問答の後で、私「とりあえず。それで締めてください。出先から戻ってきて、確認して、相違があればお電話します。」と、それで、電話を切りました。

出先から戻ったのが1ヶ月半ほど後。それから、書類を確認すると、相違点が一点だけ見つかりました。30分ほど、少なかったのです。なので、派遣会社に電話をしました。私「30分ほど少なかったみたいです。」。相手「すでに締めているので無理です」。思いもよらない返答でした。はぁ?出先から帰って確認するから、って言ったでしょ。とりあえず、締めていいですよ。と言ったのに。意味不明。それから、何度も問答しましたが、無駄でした。

あまりにも理不尽だったので、書類を持って労基署に行って相談し、不正を明らかにしようとしていたところで、派遣会社から連絡があり、不足分を振り込んでもらえました。だったら、最初から振り込むようにしてよ。多分、労基署から問い合わせの電話があって、慌てて対処したのだと思う。無駄な時間だった。こんなトラブルは二度と会いたくないので、この派遣会社では仕事をしない。というより、派遣会社も私を使わないだろうね。

体験談その4

伊豆でサーフィンだ

伊豆でサーフィンがしたかった。リゾートバイトをやるきっかけは、極々単純なものでした。派遣会社で条件に合うものはないか問い合わせたんですが、全く該当無し。なので、自力で探すことにしました。ただ、自力で探すといっても、伊豆のホテルに片っ端から電話で問い合わせるほど、余裕がない。

ネット求人に頼ることにしました。求人で大手といえば、「リゾートバイトならフロム・エー」。善は急げで、お仕事を探しました。

俺の希望は、7月末から8月20日、場所は伊豆、個室、車。希望に合うバイト先はありました。数件あります。これは、夏休み期間で募集が多かったのが幸いしました。大型の休みである、「春休み」「ゴールデンウィーク」「夏休み」「冬休み」「スキーシーズン」なら、見つかりやすいです。

一件目

期間は、応相談と書いてあったのですが、期間が合わないからといって断られました。

二件目

期間、場所は、バッチリですが、個室と車がダメそうです。ですが、車持参だけでも強くお願いすると、なんとかオーケーを頂きました。仕事内容は、民宿のリゾートバイトなので、なんでもありです。

仕事内容

電話応対と事務的な事以外は、民宿業務全般が仕事内容です。民宿の仕事は、だいたいがなんでもありです。いろんな仕事を見ることが出来るという点においては、いろいろ興味がある人にとっても、楽しい仕事だと思います。

  • お客様の案内
  • 調理
  • 館内客室清掃

勤務時間は?

7:00~10:30、15:00~20:30。上記がお盆時の忙しい時の勤務時間で暇な時は、もっと早くに業務が終わってました。なので、勤務時間の平均は、食事時間を除くと約7時間でした。

給料は?

日給が7000円だったので、時給換算で1000円。これって美味しくないですか?

寮は?

自宅の一角を使わせてもらいました。相部屋で。電話で聞きそびれたので、個室ではなかった。仕事が終わってお給料をもらう際に、「個室が良かった」というと、「先に行ってくれたら良かったのに」と言われてしまいました。でも、個室が良かったのですが、振り返ってみれば相部屋で良かった。年齢も近かったし、仕事終わりで楽しくお話も出来たし、ビール好きだったし。結果オーライ。

食事は?

お客様とほぼ同じものを朝夜といただけました。お昼は、リクエストがあればなんでもかなえてくれる。民宿などは、オーナーさん次第でバラ色にも暗黒にも変わるものです。

わがまま放題

民宿は、かなり融通が利きます。もちろん、職場にもよりますが、たいていはやさしくアットホーム。食いたい飯のリクエストもありだし、オヤツなんかも買ってもらえるし。

俺は、そんなに若くないので、リクエストとかしなかったですが、今までの人達は、「アイスがないとダメ」「納豆をたくさん食わせろ」「お客をたくさんいれるな」とわがまま放題だったみたい。俺が今までバイトしてきた環境ではありえないようなことを平気で要求していたみたいです。なので、逆にあまりに何もリクエストがないので、民宿の女将さんがビックリしていたぐらいですからね。まぁ、それだけアットホームだと云う事です。今までに味わったことがないような、暖かい雰囲気の中でリゾートバイトを満喫できました。

後日談

プーケットにサーフィン旅行に行っている時。海から上がり、サーフボードを持ちながら道を歩いていると。前からカップルが歩いてくる。俺のほうを見ながら。だんだんと近づいてきて、そして気付いた。あの時の相部屋の一緒に仕事をした人だ。まさか、海外の異国の地であるプーケットでご対面するとは。世間は狭い。ビックリ。

体験談その5

千葉でサーフィンだ

リゾートバイトで千葉へ行こうと計画しました。なぜ、千葉へ行くのか?もちろん、サーフィンがしたいからです。ついでに海外へ行くための資金を稼ぐためです。

とりあえず、派遣会社に問い合わせをしました。が、登録期限が切れているということだったので、登録会に出かけました。

当方のリゾートバイトの条件を提示しました。条件は、住み込み寮があり、車、個室、海が近い、短期。数日後、派遣会社から数件の求人情報が送られてきました。が、どれも希望から少しだけそれていました。海が近いという条件は絶対条件なので、外せない。その条件だけが微妙にずれていたのです。

その後も数件、情報を頂きましたが、どれもダメでした。派遣会社の話によると、男性の募集はかなり少ない。仕事内容のレストランのホールサービスは、多少の経験が必要。更に条件を付加しているから、どうしても希望に沿った案件が少ないようです。これは、諦めるか?条件を緩和するか?いいのが出てくるまで待つか?

条件の変更

サーフィンを諦め、海から近いを外すことにしました。これでグッとリゾートバイト情報が増えました。紹介してもらった中から、家からそこそこ近く車で通えるところがあったのでそこに決めました。

仕事

ホテルのレストランサービス

  • お客様の案内
  • 厨房からレストランまでの料理の運搬
  • 飲み物のオーダー受け
  • 皿洗い
  • 皿だし
  • 後片付け

そこそこのホテルなので、レストランの収容人数は、約240人。なので、かなり広いです。端から端まで歩くとかなりの疲労感です。その中を行ったり来たり、行ったり来たりの繰り返し。初日は、かなりの疲労感でした。慣れない仕事と歩きつかれで。

ただ、慣れとは恐ろしい?不思議?なもので数日でなんとも感じなくなります。これ以上するとしんどくなるだとか限界を知る事ができるからかな?人間、出来ることと出来ないことがあります。その内容は人それぞれ違います。出来る範囲の限界を少し超えるぐらいの力を出すのが一番いい。それ以上出すと疲労感は半端なく増える。限界を大きく超えるとミスをするし、でも限界を超えないと成長できない。限界を少し超えるぐらいがほどよく成長できる。

料理の提供方法がバイキングでした。なので、小難しいことは一切ありません。リゾートバイトのお仕事はバイキングが多いのではないでしょうか?なので、仕事内容で難しいことは一つもありません。

ただ、飲み物のオーダー受けだけは、少し難しかった。ココでは端末に打ち込むタイプだったのですが、その操作方法が。一度ミスすると焦って焦って。泥沼とは正にこのことです。何事も冷静が必要です。

それ以外は、いたって簡単でした。しんどいのは、最初だけです。最初をいかに乗り切るか?慣れです、すぐに慣れます。

情報

寮は?

子供向けの遊園地が併設されている地方の田舎のホテルだったので、長期休暇中はかなりの混雑ぶりです。なので、短期中期長期とアルバイトを募集していました。遠方からのリゾートバイトを希望する人も多数いたので、当然ながら住み込みに使う寮がありました。

住み込み寮の利用者の話によると、古い旅館のような造りで築年数は古いけど、いたって快適だそうです。そこそこの大型ホテルなので、住み込み寮へ入寮している人も多く、かなり楽しかったみたいです。リゾートバイトの醍醐味でもある、出会いの場が多そうです。

給料は?

時給で1000円でした。近隣の普通の平均時給が900円も行かないような地方なので、それと比較すると高かったです。ただ、リゾートバイトとして考えると普通です。

交通費は?

自宅からの出勤だったので一切でませんでした。条件的にはかなり悪い部類ですね。

後日談

お仕事期間が終わって。次の年。ココからはがきが届き。「またお仕事しませんか?」みたいなことが書かれていました。手書きでした。これを書いた人は、直属の上司ではなかったのですが、やさしい人で面倒見のよさそうな感じでした。ただ、残念ながら直属の上司だった人が、かなりの嫌な人で。なぜ、俺ばかりに怒るのか?理解に苦しみましたが。世間知らずに多いのですが、「自分を分かっていない、残念な人」がどこにでも居るものです。こういう経験も後々のためには必要ではないかと思っています。今でこそ、後になって思うことですが。

体験談パート2

まだまだあります。これを読んで、リゾートバイトに対しての理解を深めることができたら、記事を書いている身としては本望です。

体験談パート2

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